
今年も暮らしに寄り添ってくれたスタッシャー|食と日常・防災で活躍した一年
一年を振り返るこの季節。
忙しい日も、少し余裕のある日も、気づけばいつもそばにあったのがスタッシャーでした。
キッチンの中だけでなく、日々の暮らしの流れの中で自然に使っていた存在。
今年はそんなスタッシャーの役割を、あらためて実感した一年だったように思います。

食のシーンで、毎日を支えてくれた存在
食材の保存や作り置き、下ごしらえ。
スタッシャーは、日々の料理の中で当たり前のように活躍してくれました。
冷凍庫では、野菜やフルーツ、スープや下味冷凍の食材をすっきり整理。
必要な分だけ取り出せることで、「使いきれなかった」を減らす助けにもなりました。
年末年始の仕込みや、忙しい日の食事準備にも。
無理なく続けられる保存方法として、今年の食卓に自然と定着していた存在です。

日常にも、防災にもつながる使い道
スタッシャーの活躍は、キッチンの外にも広がっていました。
バッグの中では、薬やのど飴、充電ケーブル、イヤホンなどの小物整理に。
旅行や帰省の荷づくりでは、細かなアイテムを仕分ける収納袋としても活躍します。
さらに、いざという時の備えとしても。
非常食や乾物を小分けにしたり、濡らしたくないものを守るケースとして使えたりと、
日常使いの延長で防災にもつながる存在でした。
普段から使い慣れているからこそ、「もしも」のときにも迷わず手に取れる。
そんな安心感も、今年の暮らしを支えてくれていたのだと思います。

無理なく続けられた選択を、来年も
使い捨てを減らしたい。フードロスを減らしたい。
環境にも、自分の暮らしにも負担をかけたくない。
スタッシャーは、意識しすぎなくても自然と続けられる選択肢として、一年を通して暮らしに溶け込んでいました。
洗って、また使う。食のシーンでも、日常や防災の場面でも。
その積み重ねが、毎日を少し心地よくしてくれたのだと思います。
今年も一年、ありがとうございました。
来年もまた、暮らしの中で自然に役立つ存在であり続けられたらと思います。



