夏野菜の王様・トマトの魅力をたっぷりご紹介!
夏野菜が美味しい季節ですね。皆さんは「夏野菜」と聞いて、どんな野菜を思い浮かべますか?
ピーマン、なす、トウモロコシ…いろいろありますが、今回はその中でも特に人気のある夏野菜、「トマト」にスポットを当ててご紹介します。
◆夏の不調にトマトがおすすめ
トマトは食べることで体を冷やす効果があるとされています。夏バテ対策にもぴったりの野菜です。
また栄養価も高く、その中でも「リコピン」は強力な抗酸化作用があるとされています。夏の日差しによる肌への紫外線ダメージや老化の予防に効果的です。
◆美味しいトマトの見分け方
スーパーや直売所でトマトを選ぶとき、どれを選べばいいのかわからない…そんな経験があると思います。そんな時に役立つ「美味しいトマト」を見分ける3つの特徴をご紹介したいと思います。
1 ヘタがピンとしていて、緑が濃いもの
2 実にハリとツヤがあり、手に持ったときにずっしり重いもの
3 おしりに「放射状の白い線(スターマーク)」があるもの
購入の際はこの3つの特徴を抑えて美味しいトマトを見分けましょう。
◆ひと工夫が長持ちの秘訣
トマトは完熟状態で売られていることが多く、賞味期限はほかの野菜よりも短めです。また高い気温で栽培されているので寒さに弱く、ただ冷蔵保存するだけではすぐに傷んでしまいます。
旬のトマトの長持ちさせるための「ひと工夫」についてご紹介します。
【冷蔵の場合】(保存期間:約7~10日)
低温になるのを防ぐため、キッチンペーパーで1個ずつ包み保存容器に入れて保存するのがポイントです。肉厚で傷みにくいヘタ側を下にした状態で保存することで、より長持ちさせることが出来ます。
【冷凍の場合】(保存期間:約2か月)
切り口から劣化しやすいので、ヘタ付きのまま保存容器に入れ冷凍するのがおすすめです。保存後に使用する際は、5分ほど室温に置くことで解凍され、調理することが出来ます。また、冷凍状態のまま水にさらせば、湯向きしなくても皮をきれいにむくことができます。
トマトは栄養価に優れ、美容にも健康にも嬉しい夏野菜です。トマトは品種によってサイズも形も異なりますが、そんなトマトを保存するのにぴったりなのがスタッシャーです。豊富なサイズを取りそろえたスタッシャーで、旬の野菜「トマト」を保存してみてはいかがでしょうか?
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トマト…ヘタを下にする際にマチがあるものやサイズが大きいデザインがおすすめです。
ミニトマト…転がって傷むのを防ぐためにマチのない薄型デザインがおすすめです。
参考:おいしさをもっと長持ちさせる夏野菜&果物の保存術:農林水産省